三洋、外付け部品不要なFMチュ?ナIC「Easy Radio IC」-??の半分のサイズを?現し、??機器に搭載可能
REF: http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20040802/sanyo.htm
三洋、外付け部品不要なFMチュ?ナIC「Easy Radio IC」
-??の半分のサイズを?現し、??機器に搭載可能
8月より順次サンプル出荷開始
サンプル?格:1,000?1,200?
連絡先:セミコンダクタ?カンパニ?
LSIビジネスユニット
車載システム情報開?部
Tel.0276-61-8388
三洋電機株式?社は2日、外付け部品を必要とせず、??の約半分のサイズを?現した??機器向けFMチュ?ナIC「Easy Radio IC」シリ?ズを?表した。チュ?ナIC?体に加え、セレクタやヘッドフォンアンプなどを搭載した計5モデルをラインナップしており、サンプル出荷は8月から順次開始される。各モデルの型番、サンプル?格、生?計?は下表の通り。
サンプル出荷 モデル名 機能 生?計? サンプル?格
8月 LV24000PL FMチュ?ナ 2004年
第4四半期
月?50万個 1,000?
LV24001PL FMチュ?ナ
セレクタ
LV24002PL FMチュ?ナ
セレクタ
アンプ
9月 LV24010PL FMチュ?ナ
RDSデモジュレ?タ 2005年
第1四半期
月?50万個 1,200?
LV24100PL FM?AMチュ?ナ
ベ?スモデルの「LV24000PL」は、??約20?程必要だった?波回路や、IF部で必要になる外付け部品を不要にしたFMラジオチュ?ナIC。??基板面積を??の約半分に抑えられることから、??電話やPDA、シリコンオ?ディオプレ?ヤ?などへの組み?みを想定している。動作電源電?は 2.7?5V。消費電流は18mA。
外付け部品削減技術の例としては、サイズが大きいバラクタダイオ?ド(バリキャップ)などを削減。代わりに、キャパシタ?バンクと呼ばれる容量が小刻みに異なる10個のコンデンサを並列に??している。ソフトウェアでバンクの容量?を順次切り替えることで周波?を?えるチュ?ニングシステムを開?した。
??のチュ?ニングシステム 新チュ?ニングシステムの概略?。周波?サ?チが1秒以下で終了するなど、チュ?ニングスピ?ドも速いという
さらに、外付けだったインダクタをICのパッケ?ジ?に搭載するなどのアイデアも採用。オランダのSemiconductor Ideas to the Market B.V.との技術提?と、三洋?自のBi-CMOSプロセス技術、小型パッケ?ジング技術により、5×5×0.8mm(?×?×厚さ)のモ?ルド外形 (VQLP40)に?めた。なお、現在市場で最も小さい製品は、チュ?ナICに14?の外付け部品が必要で、サイズも約7×7×1mm(同)と約2倍の容積になっている。
外付け部品?の比較表 LV24000のブロック?
LV24002PLを使用し、外部入力のデモも行なわれた
「LV24010PL」は、ベ?スモデルのLV24000PLにRDSデモジュレ?タ機能を搭載した?州市場向けモデル。「LV24100PL」はAM 受信機能を搭載しており、唯一IC以外に微小な外付けコイルが必要。「LV24001PL」はソ?スセレクタを用意し、外部入力に??。「LV24002PL」はソ?スセレクタとヘッドフォンアンプを??した多機能モデル。ICのサイズはすべてVQLP40。
サイズ以外の利?では、チュ?ナパタ?ンレイアウトの最適化や、デジタルノイズなどの干?問題?策など、設計時の煩わしさを排除でき、チュ?ナパックと同等の使い勝手を?現するという。
また、ソフトウェアの?更のみで日?米の全周波?バンドが受信可能。?用感度は10dBu。電波の弱い?況で音?を強制的にモノラルに?更し、ステレオノイズを低減する「ステレオブレンド機能、デジタルAFC、ト?ンコントロ?ルなども?備。コスト面は「ICと言うよりモジュ?ルの感?で扱ってもらいたい。?格もそういったモジュ?ルと同程度になるだろう」(同社)とした。
□三洋電機のホ?ムペ?ジ
(8月2日現在、この製品に?する情報は?載されていない)
http://www.sanyo.co.jp/
(2004年8月2日)
[AV Watch編集部/yamaza-k@impress.co.jp]

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