TBSラジオ、地上デジタルラジオ関連の研究会を発足-ARIB運用規格の解釈を共通化
REF:http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20051110/tbs.htm
TBSラジオ、地上デジタルラジオ関連の研究会を発足
-ARIB運用規格の解釈を共通化
11月9日発表
株式会社TBSラジオ&コミュニケーションズは、地上デジタル音声放送の情報交換などを目的とした「デジタルラジオ1セグメント研究会」を発足する。
デジタルラジオの放送事業者や、機器メーカーなど、関連各社に参加を呼びかけ、問題解決や市場の発展に向けて協力体制を築いていく。具体的には、 2006年の本放送開始を目標とし、送出/送信機器や受信機メーカー、放送事業者などが相互にARIB運用規格を正しく解釈して、共通化することを目標と している。
デジタルラジオ用端末は、デジタルテレビのワンセグ放送向けと共用部分が多くなることから、TBSラジオではワンセグ用端末をメインターゲットと設定。キッチンラジオや、ラジカセ、コンポなどの固定受信機にもフォーカスを当てて、聴取環境の整備を図る。
地上デジタルラジオの本放送は、早ければ2006年4月頃に東京・大阪でスタートされ、2008年には札幌、仙台、浜松、名古屋、広島、福岡でそれぞれ開始。全国展開はアナログのテレビ放送が終了する2011年を予定している。
□TBSラジオ&コミュニケーションズ
http://www.tbs.co.jp/radio/
□デジタルラジオ1セグメント研究会のホームページ
http://blog.so-net.ne.jp/digital_tbsradio/
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(2005年11月10日)
[AV Watch編集部/usuda@impress.co.jp]

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